安心のネットワーク中和NOSAI
中和NOSAIの紹介
NOSAIのしくみ
 農業災害は広い範囲に及ぶことが多くかつ被害が激甚になると、組合等単位では完全な補償を行うことができないため、組合、連合会、国の三者が危険分散を図るためのスクラムを組んで責任の分担を行う仕組みになっています。
NOSAIの事業 平成28年7月25日現在
 水稲、麦、家畜、果樹、大豆などの農畜産物から、園芸施設や建物などの大切な財産まで、広く農業災害を補償する事業を実施しています。
また、損害防止事業や無事戻し制度など、農業経営の安定にも役立っています
●農作物共済●
対象は、水稲および麦です。風水害をはじめとするあらゆる自然災害や病虫害、鳥獣害、火災により、収量が減収したときに共済金を支払います。

●家畜共済●
対象は、乳牛の雌等、肉用牛、種豚、肉豚等です。家畜が死亡したり、ケガや病気で診療を受けたり、廃用になったときに共済金を支払います。
●果樹共済●
対象は、柿です。自然災害や病虫害などにより減収したときに共済金を支払います。
●畑作物(大豆)共済●
対象は、大豆です。風水害をはじめとするあらゆる自然災害や病虫害、鳥獣害、火災により減収したときに共済金を支払います。
●園芸施設共済●
対象は、ビニールハウスやガラス室などの施設および暖房などの附帯施設や栽培されている農作物です。風水害をはじめとするあらゆる自然災害により施設等や、施設内の農作物に被害があったときに共済金を支払います。
●建物共済●
対象は、住宅をはじめ物置・畜舎などの建物と、その中に収容されている家具類、農機具です。
火災などで共済金を支払う火災共済と、火災の他に自然災害で共済金を支払う総合共済があります。
詳しくは、リンク先の事業概要をご覧ください。
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